活動報告一覧 2022.1–2022.12

1/16 水鳥観察会(滝湖・只見湖) 参加4名

4/20 ユビソヤナギ調査(町内伊南川流域) 参加3名
4/22 役員会 参加5名(只見スキー場)
5/7 春の植物と野鳥観察会 黒谷川流域 参加15名

6/11 第22回 只見の自然に学ぶ会総会 いわなの里(会津朝日岳登山口) 参加13名
6/23 総会資料発送
6/23 ユビソヤナギ調査(小戸沢流域) 参加2名
6/26 山田開墾地探索 参加9名
7/30 ユビソヤナギ調査報告書打ち合わせ 参加3名

 

只見の自然を再発見する講座

 第1回 1/15 講師:太田祥作氏(只見町ブナセンター)
 第2回 2/26 講師:吉岡義雄氏(只見町ブナセンター)
 第3回 3/12 講師:緒勝祐太郎氏(只見町ブナセンター〈当時〉)
 *各回とも会場は民宿ふる里。講演会終了後に講師と希望者で夕食会<

花暦調査 朝日岳登山道

 第1回 5/15 参加11名
 第2回 6/11 参加8名(終了後総会)
 第3回 7/17 参加9名
 第4回 8/6  参加3名
 第5回 9/11 参加11名
 第6回 10/8 参加7名
 第7回 11/5 参加7名

*7月31日に予定されたハイキングとBBQは、新型コロナウイルスの影響で中止されました

 

〈発行物〉

学ぶ会通信 vol.16 A4判20ページ 2/11発行
福島県只見川水系の希少樹種ユビソヤナギ 2011年7月新潟・福島豪雨前後における只見町の自生地の変化 A4判本文44ページ 8/30発行

2022年1月16日

水鳥観察会

9:30〜12:30 滝湖・只見湖 参加4名

全国ガンカモ、ハクチョウ類一斉カウントと合わせて、快晴のもと水鳥観察会を行いました。
カウントの結果はつぎのとおり。
滝湖 マガモ101羽、キンクロハジロ93羽、ホシハジロ149羽、ヒドリガモ6羽、オオハクチョウ13羽、コハクチョウ16羽、ハクチョウsp11羽、オオバン53羽、カワアイサ1羽 計8種、443羽
只見湖 マガモ2羽、ホシハジロ36羽、キンクロハジロ78羽、オカヨシガモ5羽、ホオジロガモ5羽、オオバン293羽  計6種、419羽
終了後、只見スキー場ロッジで昼食をとり解散しました。(新国 勇)

講座の様子2022年1月15日

第1回 只見の自然を再発見する講座

民宿ふる里 17:30〜 参加16名
講師:太田祥作氏(只見町ブナセンター)

太田祥作氏による講座「只見の鳥の見方」は、深い雪のなか16名が集まりました。
只見で見られる鳥類は160種ほど。生息している野鳥は、夏と冬とのギャップがはげしいそうです。春から秋にかけては、キビタキなど山地森林性の野鳥が繁殖するのにすぐれた環境をもっているのに対して、冬になると豪雪がすみかやエサ場を奪うため極めてきびしい環境になり野鳥は極端に減るということです。
鳥類相では、日本海側に多い種(サシバ・アカショウビン・ノジコ)、寒冷地や高地に多い種(ホシガラス・コルリ・ニュウナイスズメ・クロジ)、西南日本に多い種(ブッポウソウ・オオアカゲラ)、樹洞性の種(オシドリ・コノハズク・ハリオアマツバメ)があげられます。
特徴的なことは、クマタカが高密度に生息しているそうです。これは、複雑な谷地形をもち、大径木が多い森林、そして豊かなエサに恵まれていることからです。また、全国的に減少しているヤマセミもよく見られるそうです。
このほか只見での野鳥の探し方など、役立つノウハウが満載の講座でした。講座の後の夕食会の折には、ワシタカ談義に花が咲きました。(新国 勇)

2022年2月26日

第2回 只見の自然を再発見する講座

民宿ふる里 17:30〜 参加13名
講師:吉岡義雄氏(只見町ブナセンター)

2回目の講師は、吉岡義雄氏。カマキリ三昧にしてカマキリづくしの講座でした。カマキリの三角顔が超イケメンでカッコいい! とベタ褒めの吉岡氏。
只見には、オオカマキリとカマキリの2種類がいて、ほとんどはオオカマキリであること、オオカマキリよりカマドウマの方がハリガネムシによる寄生が多いこと、カマキリヤドリバエによる寄生個体も多いこと、関東よりも小型のオオカマキリであることなどなど、ウンチク盛りだくさんでした。
小さいといえば、カブトムシも小型化しているという話を聞いたことがあります。これは、只見は雪解けが遅いために、孵化や羽化が遅れてしまい、結局、生育期間が短くなるので普通サイズになるまで育たないらしい。
とにかく、カマキリオタク全開で、楽しませてもらいました。夕食会では、ヘビ三昧で盛り上がりました。(新国 勇)

講座の様子2022年3月12日

第3回 只見の自然を再発見する講座

民宿ふる里 17:30〜 参加21名
講師:緒勝祐太郎氏(只見町ブナセンター〈当時〉)

最終回となる講座は、「チョウから考える只見の自然とその保全」。講師は緒勝氏。 国内に250種いるチョウのうち、只見では約70〜80種ほどが生息しているという。
そのなかでも、ギフチョウとヒメシロチョウとクロシジミの3種は絶滅が心配され、とくに貴重ということです。ギフチョウの幼虫は、カンアオイを食べて成虫になります。しかし、カンアオイの自生地が、ダムの浚渫(しゅんせつ)による土砂捨て場所となっていて、生存が危ういらしいのです。
ヒメシロチョウは、県内での確認地は只見しかなく、生息域である河川堤防上の道路が舗装されるにつれ食草のツルフジバカマが減少、それにともなって数も減っているということです。
クロシジミは、県内では只見町と金山町にしか記録がなく、ワラビ園など定期的な野焼きが行われる場所が生息地です。その幼虫は、アブラムシの甘露を食べて育ち、2〜3齢になると、クロオオアリに運ばれて巣の中で大きくなって成虫になるという生態をもっています。
ギフチョウは、食草のカンアオイ類を保護すること、ヒメシロチョウとクロシジミは、草刈りや火入れなどを行って草原環境を維持することが必要となります。すべては人間活動のあり方によって生存が決まってきます。
いままで、虫の世界にはうとくて、はじめて知ることばかりでした。なんとかアクションしなければなりません。それには、まず知ってもらうこと。今回の講座を機会に、植物や野鳥だけでなく、昆虫の保全も含めて総合的に対応することがたいせつだと痛感しました。

仕事着ファッションショーおまけの報告

この写真は、夕食会が終わったあと、只見の仕事着であるユッコギという山袴をはいて仕事着ファッションショーをしたときのものです。個人情報保護のため、マスキングしておりますが、これもサスティナブルな生活の一環になるかも。(新国 勇)


参加者2022年5月7日

春の植物と野鳥観察会

黒谷川流域 参加15名

爽やかに晴れ上がった黒谷川の春の自然観察会に数年ぶりに参加した。懐かしい方々が集う。昨年、只見に移住されたご夫妻も新入メンバーで参加されて総勢15名となった。4時間の行程もあっという間の楽しく心躍る時間だった。

ヒトリシズカ あたりの全山は、ブナを基調にとりどりの木々がモザイクのように芽吹き、春のよろこびに満ちあふれている。イワツバメが飛び交い、トンビが高く舞う。アブラチャンの黄色い小花に顔を寄せ、ケヤキの大木の新緑を仰ぎながら、雪解けの勢いある黒谷川の流れの音を聞きつつ、ゆっくりと進む。下萌えも始まったばかり。タチツボスミレ、キクザキイチゲやイチリンソウ、カタクリ、フクジュソウなどの見慣れた花々も、群れずに楚々と咲いているのに心ひかれ、斜面にはヒトリシズカが奥ゆかしい。
11年前の水害で、ユビソヤナギの群生も根こそぎ流されたとのことだ。残された数本から新しい再生がはじまっている。オノエヤナギとユビソヤナギの違いの説明を受けたり、動物の被害跡をみたり、三々五々、春の妖精(スプリング・エフェメラル)やこれから咲く花を想像させる草の葉を見つけると、参加者それぞれが先生になり、輪ができる。声のかかる方に行けば、雪解けのわずかな水たまりにヤマアカガエルのオタマジャクシが孵化したばかり。この子たちがが皆カエルになるかと思うと、自然は豊かである。サシバ、コゲラ、サンショウクイ、ヤマガラ、イワツバメ、キビタキなどの鳴き声を教えていただきながら耳を澄ませたが、双眼鏡を持たず姿は見れなかった。
早弁当を食べながら聞いたウグイスの美しい囀りに心が和む。行き帰りに飲んだ沢水がおいしかった。
カククリ、オオタチツボスミレ、キクザキイチゲ、イチリンソウ、ニリンソウ、ヒトリズカ、フクジュソウ、キバナノアマナ、ミヤマカタバミ、ネコノメソウ、タネツケバナ、エンレイノウ、ミツバツチグリ、キジムシロ、ショウジョウバカマ、アブラチャン、キブシ、ユキツバキなど。今日、私が見つけることのできた、豪雪をものともせずに可憐に咲き出した春の妖精たちである。
クジャクチョウ行程最後の最後に、撮ってくれよとばかりに勇さんのカメラの前に現れたクジャクチョウは、名のごとく艶やかな姿を見せ、春を告げる蝶と言われるツマキチョウなど美しい蝶にも出会うことができた。
例年にも増した豪雪に辟易し、重い心を抱いての参加だったが、自然から清新の気をもらい、集まった皆さんから学びと元気をいただき、身も心もリフレッシュして帰途につく。(本多一恵)

*写真とキャプションは新国勇

写真上から
きょうの観察会のオールキャスト。みんなして楽しんだぞや
黒谷川右岸の斜面は、ケヤキの森が広がる。見上げれば、ケヤキの若葉のグリーンシャワー
目立たず控えめな花。ヒトリシズカの可憐で純真無垢なたたずまい。好きだなぁ
道路上さ、赤い葉っぱが落ちでる? 実は、これ、クジャクチョウ。きれいだども、止まっとまったく目立たなくなる

いわなの里で2022年6月11日

第22回 只見の自然に学ぶ会総会

いわなの里(会津朝日岳登山口) 参加13名

22年目を迎える定期総会を「いわなの里」で開催しました。コロナウイルス感染症の影響を受け、3年ぶりの開催となりました。
いわなの里のうどん、カレーや手打ちそばなど思い思いの昼食を食べたあと、活発な意見が交わされました。お楽しみ事業の発案もありました。また、講演会やイベントをユーチューブを使って生配信したいなどの提案がありました。(新国 勇)

2022年6月27日

山田開墾地探索

参加9名

布沢大田の奥地・山田開墾地へ行ってきました。総会で決めたばかりで人が集まるかなと思いましたが、9名が参加しました。
開墾碑猫渕清水近くに集合し、2人だけ開墾地まで車で行きましたが、ほかは林道をのんびりと歩き30分ほどで開墾地入口の碑に到着。碑にはこの開拓地が昭和43年竣工とありますが、翌1969年(昭和44年)8月は仲田・野々沢・毘沙沢・吉尾が集落移転となる大水害、さらに1970年から減反政策が始まり、この開墾地が苦難続きの出だしであったと想像がつきます。果たしてどれだけの年月、耕作が続けられたものか。
カキツバタしかし、それでも布沢集落で林道の刈り払いは続けられているようで、道はよく整備され歩きやすい。草原状の田んぼ跡地にはノハナショウブ(後にカキツバタと判明)が紫の花をつけ、梅雨時の蒸し暑さを除けばなかなか気持ちのよいところ。先行の散策組とじっくり観察組にしだいに分かれての行動となりました。
田んぼ跡が終わり、水路を渡る小さな橋を渡ると潰れた小屋跡があり、そこで引き返すことにします。林道脇にまだアカモノの花。戻り足の散策組と観察組が合流して、おやつタイムとなります。そして観察組が先へ行く間、近くの草原を歩いてみたら黄金色の小さなトンボが10匹ほど草むらを飛んでいました。
大宮さんの捕虫網でとってみたらハラビロトンボのオスだそうです。顔面に青色の金属光沢を放ち、名前のとおり腹部が幅広で短い小型のトンボです。オスは体色が黒いそうですが、メスは黄金色。ただ、未成熟の個体は黄色だそうで、写真の個体も羽化したばかりなのかもしれません。
ハラビロトンボアカモノ
ハラビロトンボハラビロトンボ
林道の帰り道帰路は揃って遠足のごとく来た道を戻りました。9時半スタート、12時15分に出発地に戻りました。(熊倉 彰)


2022年 花暦調査 in 会津朝日岳登山道

最初に沢の渡渉第1回 5月15日

会津朝日岳登山道の花暦調査は、11名が参加。1名昼食に合流。んだども、さすが朝日岳だわ。登山道の入り口から雪。登山道さ入いんのに、いきなり沢渡り。橋はまだかかってなかった。メチャクチャ冷てぇ雪解け水、ひざ下までつかって渡ってきたずや。禊(みそぎ)をして入った山は、それはそれは、たいしたきれいだったぞや。

花はなくとも、ブナだけで最高の気分。ただただ、ビューティフルなのだ! ホオノキの若葉。展開し始めた葉っぱは、なんとも初々しい。(イサム)

ホオノキの若葉 ブナ林


ハクウンボク第2回 6月11日

まぶしい新緑のなか、8人が参加。所々に残雪が見られ、雪解け直後の場所には芽吹いたばかりの花芽も見らっちゃずや。鳥もいろいろいだんで報告してみっつぉや。
ハクウンボクの花。「白雲木」と書く。これは登山道ではなくて、いわなの里にいく途中の林道さかぶさるように咲いでだ。けっこう巨木で、花付きもよがっけな。

鳥の巣に卵ゆたじい隊長の代行をつとめた高原朗くんが発見したオオルリの卵。登山道の斜面わきの土手さ、コケや草木できれいなお椀型の巣があって、なかに3個の卵があっけ。んだども、ちっとおかしいぞ。3個の卵のうち、手前の卵の色や形が違っる?
この卵は、ほかの鳥に托卵さっちゃんであんめぇがと思った。家さ、帰って『野鳥の巣と卵図鑑』で調べだら、やっぱそのとおり。オオルリの巣さ、托卵したのは、ジュウイチっちゅう鳥。その卵はきれいな淡いブルー。そして形もまるい。ジュウイチは、「ジューイチ! ジュウイチ!」どって、けたたましく鳴くカッコウの仲間。会津朝日岳の中腹付近には、よくいる。オオルリの巣のなかの卵を1個丸呑みしたあとに自分の卵を1個産み落としたに違ぇねぇ。その卵はいちばん早く孵化すっと、オオルリの卵やヒナを巣の外に放り出し、エサを独り占めして仮親のオオルリより大きくなって巣立つ。
しかし、よく見でみっと、卵の表面さ露がついでる。濡れていて乾いでねえ。ということは、オオルリは、ジュウイチの卵に気(きい)ついて、巣を放棄しっちまったんであんめーが? オオルリが騙されれば托卵は成功だども、かしこいオオルリは見破ぶって巣ごと放棄するっちゅうごともあるらしい。いろいろなことが想像できて、面白っしゃがったぞやい。
コブヤハズカミキリカケスのヒナカケスのヒナ。落ちてケガでもしたんであんめーが? 弱っているのを見透かして、スカベンジャー(腐肉食動物)のギンバエが飛び回ってだっけ。
コブヤハズカミキリ。高原朗隊長代行が見っけだ。前翅の根本さ黒い目のようなコブがあり、お尻が矢筈みでぇに切り込みがある。飛ぶことはできねえらしい。しっかし目立たねぇ虫だこと。(イサム)

エゾアジサイ第3回 7月17日

只見を代表(?)する6人のナチュラリストが勢揃い。それに、ゆたじー隊長のタップダンス仲間のご家族3名さまがいわき市から参加。超スローな観察会さ、はじめて出てさすけねえがな(大丈夫かな)と心配したども、ねっか(ぜんぜん)さすけねぇ。一家して好奇心のかたまり。オラだれと花や虫をめっけでは、騒いできたぞや。センス・オブ・ワンダー・バンザイ!
今回いちばんの花は、エゾアジサイ。さかりだっけ。んじゃども、なかなかいい被写体はねぇだで。そしてこの深い青色もなかなかでねぇ。撮るのがむずかしい花。

高原ファミリーは冬虫夏草探しには抜群の能力がある。今回、タニウツギの葉っぱの裏さ、張りついて死んでいるイナゴsp.をめっけだ。冬虫夏草なのか、はたまたカビに感染したあなか?
これはコウモリではねぇ。アカソの葉っぱの裏さいだクモの冬虫夏草。朗くんが見っけだあな。大きさは3㎜ぐれぇかな。この登山道は、沢沿いにあって空中湿度が高ぇから冬虫夏草はいっぺぇ出っかもしんにぇな。(イサム)

クモの冬虫夏草イナゴsp.


モウセンゴケ第4回 8月6日

今日の参加者は精鋭3名でした。夏のブナ林は花が少なく、冬虫夏草を掘り上げたり、オトシブミの観察をしたりとのんびり歩き、帰りは沢に降りて歩いてみたりと楽しみつつ、62種ほど記録しました。モウセンゴケ、キンコウカがあったのにはびっくりでした。(ゆたじー)

キンコウカとおなじ場所さあっけ。白い花は終わって、米粒のような実が先っちょさついでる。これでもりっぱな種子植物のモウセンゴケ。(イサム)


第5回 9月11日

オクノフウリンウメモドキ天気に恵まれ、参加者も11人と大勢で楽しい調査でした。見つかった花や実も多かったし、調査開始冒頭にサシバのタカ柱も見れました。ああやって、サシバが只見を飛び立って東南アジアの越冬地まで飛んで行くんですねー。また、来春、子育てに戻ってこいよー。見つけてくれたブナセンター太田くんに感謝です。(ゆたじー)

オクノフウリンウメモドキ。さくらんぼのようにぶら下がっている赤い実が目立ちます。(ナオコ)

オニシオガマ第6回 10月8日

この日のハイライトはコレ! オニシオガマが咲いていた! ダイモンジソウの白い花にかこまれて、ピンク色をしたオニシオガマの花が点々と咲いている。霧雨の中、ここだけは別世界のよう。
ダイモンジソウ。今がさがりだっけ。沢沿いで湿気の多い岩場にたくさん咲いでる。名のとおり、大の字の純白の花びらに、絶妙なアクセントを添える赤い葯。

朗くんの帽子を這いまわるザトウムシの一種。これはなかなかの大物だっけ。よく見てみっと、メタル光沢でなかなかキレイ。むかしはメクラグモどっていってだども、クモではねえぞや。節足動物の仲間。(イサム)

ザトウムシ ダイモンジソウ


第7回 11月5日

心配した天気も上々で、穏やかな紅葉狩りを楽しめました。いわなの里も6日で今年の営業終了とのことでした。
今年の花暦調査も今回で終了です。来年は、最初に調査した「奥会津ただみの森・キャンプ場」の裏山を調査しようと思います。どんな変化があるでしょうか。それとも前と同じか。楽しみです。(ゆたじー)