2025.1.21
ニホンジカのフィールドサイン
雪原さ、でかい足跡が長々と続いてる。30-50㎝くれえ深くぬかっている。途中、シロヤナギの芽を食った跡がある。下歯で枝の半分を切り、引きちぎった跡だべな。独特な食跡。
これは、ニホンジカだと思う。ニホンジカやイノシシは、雪国では生活できねえなんて言わっちぇだども、そだごとはねえな。どっこいしぶとく生き抜いている。ちなみに、ここは国道のわきで、人家にも近い場所。(イサム)
2025.1.23
ニホンザルの群れ
厳冬の予報だっけが、春先みでぇな陽気が続く。いつものパトロールしっちゃら、サル軍団に遭遇。20匹前後の群れ。意外に子ザルが多い。
断崖絶壁の真下を、サルたちがラッセルしている。ときどき崖上から小規模のなだれが襲う。しかし、お構いなし。「そんなの怖くて雪ん中で暮らせっか」という雰囲気。
なかよくグルーミングする2匹。あたりでは子ザルがにぎやかにさわぐ。序列はあんだべが、それぞれ2匹の仲間、カップル、親子同士でたたずむ。
移動しながら、思い思いに食事をしていた。木の枝の皮を食ったり、キノコを食っている。カワラタケのようなキノコばかりで、栄養はなさそうだが、腹が満たされればよいくらいだろう。(イサム)
2025.1.24
ヤマドリに接近!
日本の国鳥はキジ。だども、オラはヤマドリの方が国鳥にふさわしいと思う。キジは日本以外にもいるが、ヤマドリは日本にだけ生息する固有種。なんといっても、羽の模様とそのグラデーションが秀逸。国鳥にはできねえども、まっと見直してほしい鳥だべな。
この写真は、ある沢にじっとしていたあなを撮ったもの。雑木が邪魔になって見つけにくいのを逆手にとり、オラが雑木に隠れて近づいて撮影した。ヤマドリさんには気づかれなかったようで、ゆうゆうと沢に降りて食事していた。(イサム)
2025.1.25
土左衛門ジカ
けさ、ゆんめって(家の前)の水路さ、でっけぇ獣が引っかかってるっちゅう連絡が入った。水路さはまってる獣の足にロープをまいて引き上げべとしたが、流れが強いところに重たすぎて上げらんにぇ。そんじぇ、いったん下流さ流して、コンクリート枡ん中さ流れ着いたのを3人ががりで引き上げた。
獣の正体は、体長1.3mのニホンジカのオス。たぶん2歳ぐれえ。雪原を歩いていて、間違って水路さドボンして、はいあがらんにぇで流っちぇきたんだべな。これまで、この水路には、イノシシ、ハクビシン、タヌキ、テン、ノウサギが流れてきたことがあんども、今回がいちばんでっけぇな。(イサム)
2025.2.20
吹雪になるとやって来る
雪が酷くなるとやって来る鳥達。うちの猫の遊び相手(?)になってくれます。ご褒美はヒマワリの種です。逆光なので色がはっきりしませんが、ヤマガラさん。(みゆき)
2025.2.23
降れども降れども止まず降る
きょうの天気は、くもあれえだ。「くもあれえ」っちゅうは、雪が降っているかと思えば、急に晴れり、曇ったり、はたまた吹雪いたりとしょっちゅう天気が変わることをいう。
積雪は、現在325㎝と全国第5位。しかし、6時間、12時間、72時間での積雪量は全国第1位。きんなの夕方雪掘りして、今朝方には60㎝積もっている。さすが全国トップだけのことはある。只見のアメダス観測地は、河川敷にちかい吹きっさらしの場所だ。まっと雪の深い蒲生集落か入叶津集落さおけば、たちまちいちばんさならぶべな。おらいの家も、雪が2階の屋根さ届きそうだ。車庫や蔵の屋根は、とっくに雪とくっついちまっている。(イサム)
2025.2.23
今日のお客さん
いやーよく降りますね。
今日は統計史上第2位の325㎝の積雪深を記録しました。2013年の最高記録341㎝を更新するでしょうか? さて、今朝玄関前のスペースにいつもとは違う鳥が入り込みました。いつもはシジュウカラやヤマガラです。今日は冬鳥のジョウビタキ♂でした。なかなか出ていきませんでした。(明)
2025.4.8
ジョウビタキがなついてる
毎日カップルのジョウビタキが庭で遊んでます。黒谷入のフクジュソウが咲き始めました。例年よりかなり遅いかな?(和子)
2025.4.25
ネイチャーポジティブ自治体に
只見町が、日本自然保護協会から「ネイチャーポジティブ自治体」として認証されたという。まことにけっこうなことで歓迎します。自然環境を保全し回復させるネイチャーポジティブ宣言をした只見町。生物多様性の重要地域であり、それが持続的で実効性のあることを評価し支援する日本自然保護協会。これで自然環境を守り抜くことを自他ともに認めたことになります。
ダム湖の堆積土砂問題、八十里越道路を横断する両生類保護とイヌワシ保護の問題、伊南川のユビソヤナギ保全などなど課題はいっぱいありますが、ネイチャーポジティブを宣言し、自然保護協会から認証までもらっていながら、なにもしないでは済みませんよね。わたしたちも、しっかり見守っていきましょう。(イサム)
2025.4.29
モウセンゴケのあかちゃん
モウセンゴケの嫩葉(どんよう)。直径は2㎜くらい。そばに、あかちゃんのにぎりこぶしみたいな開葉前の葉が見える。先っちょの粘液が光って、王冠のようだべ。こだ小っちゃくても虫は捕めんだべな。(イサム)
2025.5.27
夜の訪問者
夜、オライの玄関先さやってきた訪問者、アカハライモリ。いまや、全国で絶滅しそうといわっちぇっとも、只見ではふつうだな。産卵場をさがして移動中だったべな。(イサム)
2025.5.31
湯ら里散策
横浜から南会津と只見にお邪魔しました。湯ら里でお風呂をいただきましたが、その際に散歩して見かけたものをシェアいたします。
①背中線のあるツチガエル
調べてみたら、ツチガエルで背中に線があるものはなかなかレアだとか。只見ではよく見かけられますか? なぜ線が発生するのかは未詳のようです。
②白花のスミレ
いわゆるマンジュリカの白花かと思うのですが、只見でシロスミレの記録はないですよね? (松井)
①こんなツチガエル見たことがないです。
②私にはアリアケスミレにも見えます。(明)
2025.6.3
オオミズアオ
オオミズアオが出没、今の時期だっけ? (和子)
たしかにオオミズアオにしてははやい。もっと暑い初夏からが発生時期です。なんでだ?(イサム)
5月28日の夜にはわが家にもこられました。いつもは真夏の夜です。「早いね」と言っていたのですけど。(みゆき)
2025.6.5
メタルチックなゾウムシ
ブドウの葉っぱにいたメタル仕様のゾウムシ。体長5㎜ほどだども、たいへんうつくしい。葉枝を折って、葉っぱを丸めていた。葉巻のように細長く巻いて垂れ下がっている。ドロハマキチョッキリ(だと思う)。ぐるぐると歩きまわり、なかなかの働き虫。
大発生したらおおごとだども、1匹ぐれえなら構わなぇでおくべ。(イサム)
2025.6.7
オドリコソウとハナウド
先週、只見に行った際、道端にオドリコソウとハナウドがたくさん咲いていました。オドリコソウ、いわきではなかなか見つからず、久しぶりに花が見れました。 ハナウドも群生している場所はいわきでは知りませんね(あるのかしら?)。春先に河川敷にまばらに咲いてますが、草刈りですぐに姿を消してしまいます。
本当に只見は自然が豊かだなあ…と感じます。
*ハナウドは、只見だとオオハナウドだと大宮さんに教えてもらいました。(大友)
2025.6.20
只見川の川霧
夏の只見川といえば川霧。JR只見線の名勝としても有名。「週刊朝日」のグラビア特集になったときもあった。写真は19時5分、只見町塩沢の川霧。真ん中にそびえるのは蒲生岳。川霧は、ゆっくりと移動する。川上から川下へと流れるが、風向きによっては上流に押し返されることもある。いっとき霧幻峡の世界がひろがる。(イサム)
2025.6.25
オニドンボ!
只見小学校にある池。そのそばで、オニドンボ(オニヤンマ)の羽化に出くわした。オラが小っちぇころは、朝早く起きて、側溝さ生えでる草さつかまって羽化したのを捕まえてきたもんだ。むかしは、早朝、田んぼの水見や牛馬の草を刈るとき、水場ちかくで、こだ光景をよく目にすることができた。しかし、いまでは3面コンリートの側溝になっちまってドンボの羽化なんてなかなか見らんにゃぐなった。只見小学校の池は、むかしの水辺を思い出させんな。(イサム)
2025.6.27
ショウキラン
「これって何ちゅう花?」どって、小川のさよ子アネからメールで写真がとどいた。
なーんとショウキランでねーの! 鮮度もいい! さっそく案内してもらい現地さ到着。すると、すぐわかった。杉林に囲まれた薄暗い谷間のひと隅が薄桃色を放ってる。まるでショウキランがオーラを発しているようだ。(イサム)
2025.6.29
肋骨雲
13時10分、深沢温泉むら湯の上空にて、見慣れぬ雲が浮いていた。背骨からあばら骨が出ているような不思議なかたち。調べたら、「肋骨雲(ろっこつううん)」らしい。もっとも高い雲である「巻雲(けんうん)」の一種。ハケではいたような繊維状の雲で、伊南川に沿って東西に長くのびていた。出会えて、なぜか儲けたようなうれしい気分。(イサム)
2025.7.25
ヤマユリも暑そうです
今年も咲いてくれました。今日で48個ほどの花。
ただし、サルが蕾を食べてしまい20本ほどのユリがダメになりました。今年は近くの桑の実が不作で、その代わりなのかまだ咲きそうもない頃にサル達は食べて行ったようです。しかも、道沿いのユリだけ(やはり賢い! )。暑いので花も元気がありません。それでも、良い薫りが漂っています。(みゆき)
2025.7.29 どういうこと?
アブ(?)がセミを……。セミを襲っているこれは何者? 惠子
シオヤアブの仲間のようです。オオスズメバチやオニヤンマも捕らえて食べるそうです。(明)
2025.8.2
魅惑的だな、食虫植物は
藻のようなものが水面に浮いている。そこからあざやかな黄色い花が咲いていた。よく見ると、あちらこちらに、ひょっこり顔をだしている。イヌタヌキモの花だ。絶滅危惧種の食虫植物。総状の葉っぱに捕虫囊(ほちゅうのう)という楕円形の袋がたくさんついている。この袋で、虫をパクッと吸い込むという。うすいピンク色の袋は、まだ虫が入っていない空の状態。黒い袋は捕えた虫を消化している最中。虫といっても、ミジンコやボウフラのような動物プランクトン。それらを栄養にして水面に浮きながら生活する。こんな植物が身近にあることだけで満足。(イサム)
2025.8.5
やって来ました
オオミズアオがごく間近で撮れました。オオミズアオは春(4~5月)と夏(7~8月)の年2回発生するそうです。これは夏型のオスでしょう。幼虫を見てみたい。(明)
2025.9.21
お久しぶり―大きくなったね
子連れのヤマドリ、5羽もいました。時々、H家の庭に現れていましたが、今朝は我が家に姿を見せた母鳥と子ども(それも4羽も引き連れて)。前に見たときはちっちゃかったけど、まぁ立派になりました。ほぼ同じサイズです。
疑問! ヤマドリの巣立ちってどんな風なのかしら? よくあるように飛び立つの? あまり飛べそうにないけど。(みゆき)
ヤマドリは巣なんかつくらねぞや。くぼんだところさ産んで抱卵して、かえったヒナはすぐさま歩き回っつぉや。おんなじところさいたら、ヘビやらキツネやらテンやらに見つけらっちぇ、食われてしもう。んだから、親鳥はヒナがぜんぶ孵化しっと、さっさと立ち去っちもうんだて。(イサム)
2025.9.27
只見初記録!
「この花、なんちゅうの?」と小川のさよ子姉からの質問。「……?」しばらくして、「カラスノゴマ?……かもしんにぇ」と思い、さっそく咲いているというさよ子姉の畑へ。まちがいなく、カラスノゴマ! それも只見初記録!
道ばたや畑の雑草なんだども只見では見たことがねぇ。オラは若ぇころ、東京で見たことがある。図鑑には、東北南部以西に分布と書いてあっから只見にあってもおかしくはねぇ。しかし、なんでさよ子姉の畑さある? この前は、ショウキランを発見したさよ子姉。ひょっとしっと、珍草探索発見人かもしんにぇ。こんだからは、花暦調査さ、無理してでもひっぱり出すべえ。(イサム)
2025.10.16
居間から仔グマが撮れた
さきほど、なにげに居間から外を眺めたら家の裏手のクリ林に仔グマがいました。窓を開ける音に気づいたのか、土手下のヤブに入っていきました。
撮れたのは後ろ姿。今年生まれでしょうか、脚の裏がかわいいかも。でも気がつかなかっただけで、この少し前に母グマがここを通ったのかな。(クマ)
2025.10.19
マミの天国
田んぼのあぜを、太ったネコくらいの動物が歩いていた。「マミだ!」
車を止めて、道路わきから撮影開始。マミっちゅうは、アナグマのごんだ。マミは、顔をあげることなく地面に顔をくっつけながらなにかをむさぼり食って歩いている。だんだんオラのほうに向かってやってくる。そしてオラの靴にふれたら、さすがに気づいたらしくきびすを返して一目散に逃げた、と思ったらすぐ顔を地面にうめて食べ物探しをはじめた。警戒心、まるでなし!
マミは目がわるいという。しかし、あまりにも無防備。真っ昼間に田んぼのあぜさ姿を見せれたりすれば、キツネやイヌワシ、クマタカのかっこうの餌食となる。しかし、ここではおおきな工事があちこちでさかんにおこなわれていた。トラックがひんぱんに行き交い、工事現場には人がいる。これでは天敵が近寄れないわけだ。マミちゃんは人間活動を利用して安心してくらしているなと思った次第。(イサム)
2025.10.20
アトリが見ごろ
冬鳥のアトリがやってきた。数万羽の大群になるときもあるが、今年は数十羽単位の群れ。電線さびっしりと止まり、ときおり田んぼさ降りて稲刈り後の落穂を食ってる。ひとしきり食うと、また群れで電線さ止まる。これを何度も繰り返す。ただいま、見ごろ。(イサム)
2025.10.22
怪談「マムシグサ」
ある日突然、マムシグサの実が変身。調べてみたら犯人はヒヨドリのようです。それにしても毒は大丈夫なのか? 確かにヒヨドリはヤマウルシの実も食べているけど。(みゆき)
2025.10.22
ビンズイだらけ!
「ツィーッ」とあちこちで鳴きかわす鳥がいる。今年もまたやってきた。ビンズイだ。
本来は高い山や高原で見られる鳥。さえずりは、とてもきれい。それが越冬のため南にわたる途中、只見を通過する。只見はビンズイの通過地兼滞在地となっている。10月はそのピーク。今年はとくに多い。どこさにもいる!
気にする人はいねぇども、こういう鳥が集結する只見はやっぱりタダモノではねえな。(イサム)
2025.10.24
秋、花ざかり
この花をはじめてみたとき、どこか日本ばなれしてるとおもった。日本の植物というより、異国風な感じ。ナンバンハコベという和名は言い得て妙。(イサム)
2025.10.25
伊南川のオスプレイ
伊南川を横切る電線さ、1羽のオスプレイ(ミサゴ)。あたりをキョロキョロ見渡している。2羽でいるときもある。つがいだべな。止まる位置は、いつもおんなじ。
ある日のこと、1羽のオスプレイがなにかつかんで食ってる。でっかい魚だども、魚種は不明。魚ばっか食って、栄養が偏よんねだべか? カワウも20羽前後いっとも、この川、けっこう魚が豊富なんだわな。(イサム)
2025.10.28
ノスリを追いかける
外さ出たら、上空で円を描いて飛ぶ鳥発見。「トンビかな?」と思ったが、よく見るとまるい尾、羽ばたきを交えた滑空。「ノスリだ!」
すんま(すぐ)家さもどってカメラをもって追いかけた。しかし、ちぃっと止まっただけで、しつこい奴がきたなというふうに飛んでいっちまった。ノスリは、奥山から人里までふつうにみられる猛禽。これで、目の虹彩が黄色だったらほんとにカッコいいのにな。(イサム)
2025.11.2
イヌワシだ!
山の頂から突然でっかい鳥影が出現した。幅広い翼、掌状に広がる翼先、なにより貫禄たっぷりの飛翔。全身黒いから成鳥だ。翼を広げれば2mを超える。滑空しながらしだいに高度を上げていく。姿を見られたのは5分間ほど。だども、それで十分。たいていは数十秒から2、3分どまり。それでも見られるだけラッキー! 絶滅危惧種IBだけあって出会える機会はめったにない。
只見は国内でも有数のイヌワシ生息地。イヌワシは、生態系のキーストーン種ともアンブレラ種ともいわれ存在自体が、生態系豊かな自然がある証なのだ。
写真をよーく見てくんつぇ。黄色い脚を出してっぺや。飛翔中、脚は体のなかさ引っ込めるもんだが、これはひょっとして獲物をつかんでだんでねぇかと思う。オラのカメラのレンズではこれが限界。うー、まっといい望遠レンズがほしーい! (イサム)
2025.11.6
真っ赤な夕焼けはめずらしい!
只見は山が近くさあっから、太陽は黄色いまま沈んでしもう。だから夕焼けはなかなか見られねえ。そだ只見にいて、きんなの夕焼けは特別だったな。画面左側が只見駅。写真の加工はしてねぇずや。
80年前、長岡空襲があったとき、西の空が真っ赤に染まったと聞いていたが、こんな感じだったと思う。(イサム)
2025.12.13
やって来ました!
雪の朝の楽しみ、今日のイチオシはニホンリスでした。クリの木に登ったり降りたり。こんなことが毎日の様にあるから、只見の冬は退屈しません。雪掘りはキツイけど。(みゆき)
2025.12.17
オオコノハズクじゃー!
オオコノハズクだぞや! なんとネズミを捕まえてんでねーの。感動的なベストショット!
20時15分、荒島集落さ通じる県道上で撮影された。写真の提供者は、役場職員の目黒氏。仕事帰りに出くわしたという。ライトを浴びても逃げようとしないのは、ネズミを捕えた直後だったかもしんにぇ(しれない)。猛禽は獲物をいったんゲットすっと、その場を離れない。
オオコノハズクは、30年前、同氏の母上が自宅の作業所に迷い込んだのをオラが確認に行ったことがある。それが只見町初記録だった。こんだ(今度)は、その息子さんが、ネズミを捕らえたオオコノハズクを見つけた。因縁を感じるな。
オオコノハズクは留鳥だが、雪の深い只見ではいなくなると思いきや、どっこい冬になってもたくましく生活してんでねぇの。(イサム)
