只見の自然に学ぶ会

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只見の自然に学ぶ会とは

福島県只見町には、絶滅危惧種をはじめ多くの貴重な動植物が生息する多様な自然環境が残されています。人々はその中で独自の文化や産業を育んできました。只見の自然に学ぶ会は、わたしたちの生活を支え豊かにしてくれる自然を町の宝ものとして見直し、その価値を将来にわたり残すために、さまざまな活動を行っています。活動に興味を持たれた方、イベントに参加してみたい方のご連絡をお待ちしています。

只見町位置図

福島県只見町

只見町は福島県の西部にあり、北西部を新潟県と接しています。日本有数の豪雪地帯であり、冬期の積雪が3mを超えることもまれではありません。それゆえに豊かな水量を誇る只見川には複数のダムがあり、首都圏に多くの電力を供給しています。奥深い山々に原生的な森林が広がり、2007年に指定された奥会津森林生態系保護地域(約83,500ha)の中核となっています。

2014年には東北で初となるユネスコエコパーク(Biosphere Reserve)に町内全域が認定されました。只見川、伊南川沿いに集落が点在する美しい町ですが、過疎・高齢化がすすんでいます。2017年2月現在、人口は4,400人弱、高齢化率約45%です。

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福島県只見町

只見町ブナセンター

只見町観光まちづくり協会